賃貸物件における身近なはなし

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賃貸物件における身近なはなし

賃貸物件における身近なはなし
30歳を超えたところで一念発起!賃貸に挑戦することを夢見て、仕事を辞め、実行してしまったイェーイ!な夫婦のサイトです!
知識があれば賃貸で失敗する事はまずないでしょう。あなたにピッタリの賃貸経験談をぜひ探してみて下さい。悩みは解消されるでしょう。
下記リンクよりお楽しみください。

まず最初にこの話をしたいと思います

長い間一人暮らしをして来ました。
 大家さんとのやり取りで思い出深いのは、大阪市の北区の大都会にありながら片田舎のアパートを思い出させる様なたたずまいでした。
そこの大家さんはその当時(軽く9年前)で80歳をすぎてらっしゃり、女手一つで全てを管理してらっしゃいました。
 家賃を払いに行く度に、なかなか波瀾万丈な人生エピソードとともに、「仕事は最低10年は続けなきゃダメ!あなたは今の仕事を2年前に始めたのならあと8年よ!きばるのよ!でも、B型は我慢が出来ないのよね〜〜〜よくわかるんだけど、そこは気張るのよ!」と・・・。
 仕事を辞めたくて悩んでいるのがバレバレ・・・って感じで、なんとなく気恥ずかしかったですが、大家さんとのやり取りが面白いので、月一の楽しみでもありました。
 所変わってフィレンツェのアパートの大家さん。
彼らはゲイのカップルで、先に友達が彼らの家の一部屋を間借りしていたのをきっかけに、彼ら所有のアパートを貸してもらう事に。契約ではひと月550ユーロ。友達にも値切ってもらえないか聞いてみたものの渋い返事。 数ヶ月後、私が出て行くのが決まってから、美男子が下見に来ました。
 決まったのかな?と思っていたある日、彼らの経営するフレッシュパスタ屋に訪れた際、たまたまその子が返事をしに訪れました。
なんと彼への家賃は400ユーロ・・・!!

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